元プロ野球選手がバッティングの上達や指導について教えます!
突然ですが、以下のような悩みを抱えていませんか?
- いくらトレーニングしても一向に長打が打てるようにならない・・・
- バッティングの飛距離を決定する要素・物理的にボールを遠くに飛ばすのに必要な要素を教えてください!
- バッティングセンターではそれなりに打てるのですがトスバッティングが打てません
- 綺麗なフォームなスイングになるためには、どうすれば良いですか?
- ホームランを打った事が無いのでホームランを打てるように上達したいけどやっぱり難しいかな
- バッティングを指導する立場として、なかなかチームの打撃力を上げられずにいます・・・
- ボールを芯で捕らえるというのがイマイチできません。コツはありますか?
- 飛距離を伸ばしたいのですが、どういう筋力トレーニングをすれば上達できるでしょうか?
野球においてバッティング技術とは試合で勝利するためには、絶対に欠かせない要素です。
狙ってヒットを打ったり、バントを正確にきめるのも大事ですが、一発の長打を打てるか打てないかも必要とされる大事な事です。
ホームランはそのひと振りで試合の勝敗を大きく揺るがすものであり、ホームランが出せたら否応なしに嬉しいもので、チームにも称賛されるでしょう。
当サイトでは、ホームランを量産するスラッガーになるためにどうすればいいか、上達法や指導法をご紹介しています。
少年野球から社会人野球、それに監督、コーチ・・・それぞれに役立つ情報をご提供しています。
講師は、元プロ野球選手の垣内哲也さんと大塚光二さんです。
2人ともバッティングで活躍した有名選手ですね!この2人が現役時代の経験やコーチとしての経験を基に、長打を量産するにはどうすればいいかを解説しています。
だらだらと素振りをし続けるというものではありません。目標は7日です。7日で長打を量産するスラッガーになる事を目指していただきます。
元プロ野球選手が教えるバッティング上達のためにすべき事とは?
どんなタイプのバッターでも長打力は必要
スラッガーと呼ばれるために何よりも必要な能力が長打力ですが、 実はこれはどんなタイプの打者にも必要なものです。 1番タイプのアベレージヒッターでも、バントが仕事の2番打者でも必要です。
その理由は守る立場になって考えればわかりやすいでしょう。 長打力があるということは、速い、力強い打球を飛ばせるということ。 そして、どんな人でも、速い打球が飛んでくるかもしれない打者は怖いもの。 これはプロもアマも同じです。この恐怖心を持っているプレイヤーは、 エラー確率が高くなりますし、前に出てくることもできません。
逆に、長打力のないバッターを目の前にした場合どうでしょうか。 飛んでくるボールの速さもたかが知れていますし、そのボールの処理は簡単なものです。つまりヒットを打たれてしまう可能性は、非常に低くなるのです。
また、速い打球を打てるメリットは、エラーや判断ミスを誘うだけではありません。
速い打球を打てれば、それは野手の間を抜ける確率も上がります。 外野の頭を越えていくこともあるでしょう。
その場合は打球が速ければ速いほど、外野手が追いつくまでに時間がかかります。
このように長打力があると、ヒットを打てる確率はグっと上がるのです。
バッティング力を上達させて、試合で長打力を恐れられる存在になるには・・・
バッティング能力を大幅に上達させる秘訣とは?
では、バッティング能力を上達させ、長打力を身につける秘訣とは何なのか?
これは、私達がこれまでに数え切れないほどのスラッガーを育て上げてきたからこそ言えることですが、バッティング能力を上達させるのは非常に簡単なんです。
なぜなら、バッティングが上手くいかない理由は7つしかないから。
この7つの中のどれか、または全てができていないと、バットの芯に当たらなかったり、芯に当たっても飛距離がでないという現象が起きてしまうのです。
これはバッティング初心者から現在スランプに陥っている人まですべてに言えることです。

